依存症治療について

「依存」という言葉は医学以外に広く使用されています。例えば、仕事依存、チャット依存、Google依存症候群などです。この依存という用語は、医学的な病気としてのアルコール依存症や薬物依存症、いろいろな行為に対しての依存症、どれにもあてはまるのは、「わかっちゃいるけどやめられない」という共通現象です。

当院における依存症の治療対象は、依存のタイプによって以下のように大きく分かれます。なじみのあるものから、そんなものまで依存なのと思うまで多種にわたります。

(1)アルコール依存症
(2)薬物依存症
(3)ギャンブル依存症
(4)その他の依存症

  (ネット依存症、買い物依存症、

   盗撮、病的盗癖など)

​それぞれについて、詳しく知りたい方はクリックして下さい。

これらに共通点は、コントロール障害で、それに対する治療の詳細は、該当項目をクリックして下さい。依存症は病気です。単に意志が弱いとかでなく、治療ができる病気であることを熟知して対処方法をみにつけましよう。