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初診時には、予約が必要ですか?


アイクリニックは予約をしていただく事になっています。予約しなくても、診てもらえることもありますが、長く待っていただいたり、最悪の場合に診察を断れることもあります。076-421-0238(主治医はオブザーバー)にお電話下さい。




初診時に必要なものは何ですか?


健康保険証をご持参下さい。提出できない場合、自費診療になる場合があります。その他に、自立支援医療の受給者証や高齢者受給者証書など医療費の減額に関するものを持っている場合もご持参ください。




駐める駐車場がありますか?


はい!専用の駐車場があり、21台駐車が可能です。職員は別の駐車場を利用していますので余裕があると思います。それでも一杯の場合、他の駐車スペースに移動していただく事もあります。その際は、ご協力お願いいたします。




入院が必要になった時はどうなりますか?


入院設備がととのった総合病院精神科(富山市民病院、富山県立病院、富山大学付属病院など)を中心にご紹介いたします。他の民間病院も希望があればご紹介いたします。




当日でも、予約して受診ができますか?


はい!。直前でも予約はできる場合があります。しかし、予約で一杯の場合、他の日になることもあります。まずは、精神状態もあわせて受付でご相談下さい。




クリニックはどんな場所にありますか?


場所は、富山市民病院の近くで歩いて5,6分の距離です。国道41号線の富山市民病院交差点を、大沢野に向けて右折してください。電柱に案内があります。スマホがあればマップを利用されるのが一番良いでしょう。ホームページの「ご来院方法」に掲載されている写真を見て受診されることもお勧めです。どうしてもわからない場合076-421-0238にお電話下さい。




診察費用はどのくらいを目安にすればよいですか?


はい!3割負担の例を示しますと、初診時で検査がなければ2500円ぐらいです。但し、20歳未満の方は3000円ぐらいと高目となります。再診時は、1500円前後となります。当院は院外処方をしており、処方せんが出た場合、院外薬局で別に薬代などの費用が支払う必要があります。




自立支援医療(精神通院医療)を利用できますか?


はい!利用できます。医療費の負担額が1割に軽減されます。この制度はこころの病気をお持ちの方が、精神医療の継続がしやすいように、精神科医療機関の通院医療費を軽減する公的な制度です。どの方も受けることができる訳ではありませんが、この制度を利用したいと思われる方は、医師やPSWなどにご相談下さい。




生活保護を受けていますが、受診ができますか?


はい!受診できます。当クリニックは、生活保護法による指定医療機関です。指定医療機関でなかったり、生活保護者を診察しないクリニックもありますので、他のクリニックを受診される場合、そのクリニックに問い合わされることをお勧めします。




薬だけ、処方してもらうことができますか?


処方することはできません。昔は薬をもらう箱が設置されている風景がありましたが、今は、診察しないで処方することは医師法第20条違反となります。但し、代理人の方が条件つきで薬をもらうことは許されています。




電話やメールでの相談はできますか?


はい!当院に通院中の方は電話での相談はできますが、担当医師が診察中の場合には他のスタッフがお話しをお聞きすることがあります。メール相談は現在、行っておりません。




予約の変更やキャンセルはできますか?


はい!。ご希望の日にちや時間が空いていれば変更は可能です。キャンセルは決定次第、早めにその旨、お電話でお伝え下さい。




家族ですが、診察を受けたがりません。対応を教えてほしいのですが?


まずは、家族の方がお電話してご相談下さい。病像によって、対応の仕方が異なります。悩んでばかりおらずに、家族の方も行動されることを期待します。




家族ですが、通院時の様子など聞くことができますか?


はい!通院本人の了承がなく、お話をすることができません。患者さんの個人情報は、両親や妻、夫であっても、医師の守秘義務の観点からも要望にかなうことができません。ご了解ください。




仕事をしているので日中の受診が難しく、何か良い方法はありませんか?


仕事と治療が叫ばれるようなこの頃です。当クリニックにおいて、火曜日は午後8時まで、土曜日は午後2時まで診療を延長しています。延長の時間帯や土曜日を利用されることにより、お役にたてれるのではと考えています。




心理士よるカウンセリングを受けることができますか?


はい! 可能です。ただし、医師が必要と認めた時に限られ、予約制となっています。当クリニックではカウンセリングは、4人の専門家が実施しております。すべて厚労省が認める公認心理士の資格を有しており、4人の内の3人が臨床心理士の免許も取得しております。また、費用は通常の保険診療でおこなっているので自費診療になりません。




西洋薬の服用に不安があり、漢方薬での治療はできますか?


はい! 可能です。当クリニックの吉本博昭医師は、寺澤捷年先生に師事したこともあり、和漢診療の素養があります。




院内処方?、院外処方?、どちらでも選べますか?


アイクリニックは、院内処方を選ぶことはできません。院外処方のみです。ですから、アイクリニックで診察を受けて、処方せんが一般名で発行され、調剤薬局でお薬をもらうことになります。




外来受診していて状態が悪くなった場合、往診してもらえますか?


アイクリニックには往診や訪問診療がありますので、条件つきで可能です。例えば、アイクリニックから16km離れている場合、保険診療の対象から外れたりしますので、詳しいことはご相談ください。




メールで予約したり、検査データを受け取ることができますか?


今のところ、WEBによる予約システムは導入しておりません。また、検査データを依頼によってお知らせするサービスはしておりません。データをどのようにとらえるかは主治の先生から直接聞いたり質問したりすることが大切です。





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